小原道城の沿革 小原道城の作品・著書 小原道城の動画
 
●1939~1969年
 

1939(昭和14)年-----北海道栗山町に生まれる
1946(昭和21)年-----室田繁先生に水彩画を習う(小学校2年生から)
1956(昭和31)年-----稲垣蓬雪先生に書道を習う(高校2年生から)
1959(昭和34)年-----北海道学芸大学岩見沢校(現 北海道教育大学)教授・青沼秀鳳先生に師事
1961(昭和36)年-----北海道学芸大学札幌校教授・金丸梧舟先生に師事
            第13回毎日書道展漢字部に初出品、初入選
            "北海道立美術館建設運動学生の会を組織、署名運動と10円玉募金運動を開始。
            その後、学芸大学五分校書道科の学生に呼びかけて北海道全域に活動を展開。

            その成果を町村北海道知事に手渡し陳情する。"
1962(昭和37)年-----第14回毎日書道展漢字部「李白詩」入選
           第15回日本書道美術院展褒状
1963(昭和38)年-----北海道学芸大学札幌校美術科(書道専攻)卒業
           北海道芦別啓南高校(後の芦別商業高校)教諭となる
1964(昭和39)年-----季刊「書道評論」新聞を編集発行する
           東洋大学通信教育学部 書道研究会、学外指導講師に委嘱される
1965(昭和40)年-----第6回北海道書道展第一部特選
1966(昭和41)年-----芦別市「トロイカ」で初の小品展を開催
1968(昭和43)年-----第9回北海道書道展委嘱
1969(昭和44)年-----札幌啓北商業高校教諭となる
           季刊「書道評論」新聞を発展解消し、月刊・総合書道誌『書の研究』を、
           青沼秀鳳先生と創刊。事務局長に就任
           書道研究「心華社」結成(13名でスタート・平成27年8月現在、約200名の会員が在籍)

 
●1970~1979年
 
1970(昭和45)年-----青沼秀鳳先生の業績を集大成した「秀鳳の人と書」を編集発刊する
           月刊・総合書道誌『書の研究』主幹となる
1971(昭和46)年-----北海道教職員美術展(書道の部)「安静」(淡墨)特選受賞
1972(昭和47)年-----第13回北海道書道展において淡墨作品「壺」準大賞を受賞、同展・審査会員に昇格する
           北海道教職員美術展(書道の部)奨励賞受賞
           札幌冬季オリンピック大会選手村外国人貴賓室オープンホールに書作品を多数展示
           第1回心華社書展開催(於・札幌大丸藤井セントラルギャラリー、以後毎年開催)
1974(昭和49)年-----北海道代表書作家展(北海道新聞社主催)に「竹庭」出品
1975(昭和50)年-----北海道で初めて中華人民共和国(上海、北京、延安、西安)訪問
           北海道書道連盟常任委員(総務)となる(以後、ほぼ毎年就任)
           北海道書道展運営委員となる(以後継続)
           第1回小原道城書個展 開催
           北海道教職員美術展審査員
1976(昭和51)年-----改組・全道書道展第7回展から同展事務局長、審査員となる
           日本書道アカデミー「書道大学講座」通信教育北海道本部事務局長および教授となる
1977(昭和52)年-----第1回心華社代表書展開催(於・札幌大丸藤井セントラルギャラリー)
           第1次北海道書道家訪中団副団長として、北京、上海、南京、揚州、西安、洛陽を訪問
           月刊・総合書道誌『書の研究』百号発行
1979(昭和54)年-----月刊・総合書道誌『書の研究』創刊10周年記念祝賀会開催(於・ホテルアカシヤ)
           龍門石窟「造像記」研究のため30日間現地で調査研究をする
 
●1980~1989年
 
1980(昭和55)年-----静修短期大学非常勤講師「書道実技」「日本文化演習」講座担当(以後平成5年まで12年間勤務)
           有限会社「日本書道評論社」代表取締役となる
           "北海道書道協会理事長および
           日本書道アカデミー「日本書道大学講座」本部長(教授)・同窓会名誉会長に就任"
           第2回東京書作展(主催・東京新聞社)に初出品、優秀賞を受賞「龍蟠踞盛」
           第2次北海道書道家訪中団団長として、北京、西安、鄭州、南寧、桂林、広州を訪問
           書道研究「城門会」を結成し、会長となる
           研究論文「龍門造像記の史的考察と書美の研究」(北海道高等学校研究会刊)を発表
1981(昭和56)年-----札幌啓北商業高校教諭を退職
1982(昭和57)年-----北海道書道会館を建設(日本書道評論社、日本書道アカデミーが入居)
1983(昭和58)年-----第二心華社(城門会)を結成
           東京書作展選抜代表作家展に「亀龍寿」を出品(於・東京、朝日生命ギャラリー)
1985(昭和60)年-----毎日書道展会員に特別推挙される
           第3次北海道書道家訪中団団長として、北京、太原、西安、上海を訪問
           第1回城門会書展を開催(於・札幌市民ギャラリー)
1986(昭和61)年-----書道専門学校「北海道書道芸術学院」を札幌に開校、理事長・教授となる
           第1回日本の書家百人展・パリ展(日本美術出版社主催)に「破」出品
1987(昭和62)年-----第39回毎日書道展出品作「王維詩」で毎日書道展審査会員へ特別推挙される
1988(昭和63)年-----日本現代書法芸術北京展に選抜され「澄心静慮」出品(於・北京故宮博物院)
1989(平成1) 年-----第20回記念全道書道展において「月白風清」で、文部大臣奨励賞受賞
 
●1990~1999年
 
1990(平成2)年-----現代日本の書ヨーロッパ展(西ドイツ・フランクフルト・デンマーク・コペンハーゲン)
          に「慕情」出品
          "カナダアルバータ・北海道姉妹提携十周年記念、毎日書道展選抜カナダ展に「爛漫」出品
          作品はカナダ州立美術館に収蔵される"
1991(平成3)年-----ミュヘン(ドイツ)における毎日書道展小品選抜展に「雪月花」出品
1992(平成4)年-----'92さっぽろ美術展(札幌市教育文化財団主催)に「無邉」出品
          現代日本の書ヨーロッパ巡回展に出品
1993(平成5)年-----'93さっぽろ美術展に「圓通」出品
          日本の現代書ワシントン展に「日新」選抜出品
          海外展・中国吉林省長春市「小原道城書個展」に61点出品
          国立・吉林省藝術学院(単科大学)客員教授に就任
          「書道資料館」開設準備室を設ける
          現代日本の書カナダ展に選抜出品
1994(平成6) 年-----第2回小原道城書個展開催(於・札幌大丸藤井セントラルスカイホール)
          中国・東北師範大学客員教授に就任
          北海道書道連盟常任理事に就任(事務局長兼務)
          中国長春国際書画大展に出品、水墨画作品が金賞入賞
1995(平成7)年-----第36回北海道書道展理事・運営委員長に就任
          アートパレスビル竣工記念として川谷尚亭先生遺墨展札幌展を開催する
          (アートパレスビルギャラリー)
          札幌市民文化奨励賞を受賞
1996(平成8) 年-----春日井市道風記念館会館15周年記念“平成手鑑展”出品
          第48回毎日書道展(漢字部)運営委員就任
          中国北京「万里の長城」(八達嶺・水関長城)に日本・中国代表選抜書道家による書碑建立
          第5回日本書画名家展桂林展に出品。桂林人民政府より「国際文化功労賞」を授与される
          世界友好国際書画芸術大展に水墨画作品を出品、金賞受賞
1997(平成9)年-----"テレビ朝日系全国24局ネットHTB制作人間ビジョンスペシャルシリーズ
          「クリル はるかなる千島」の題字揮毫"
          白老町“善行表彰”を受ける
1998(平成10)年-----北海道テレビ放送「ドキュメント ほっかいどう」の題字揮毫
          母校「雨煙別小学校を偲ぶ」閉校記念碑文揮毫
          テレビ朝日系全国24局ネットHTB制作「雪の花咲く大地なり」題字揮毫
          「総合書道講座」(一)楷書篇発行
          現代日本の書パリ展に選抜出品
          北海道書道連盟常任理事に再任(事務局長兼務)
          月刊マンスリーアイワード12月号で「北海道の書道」インタビュー取材による特集が掲載される
1999(平成11)年-----テレビ朝日系全国24局ネットHTB制作「カムイの鳥 生命の原野」の題字揮毫
          「総合書道講座」(二)行書篇発行
          「総合書道講座」(三)草書篇発行
          海外展・小原道城書作展を中国瀋陽市・遼寧省美術館で開催
          「現代日本の書」代表作家ベルリン展に出品。開幕式に参列
          「総合書道講座」(四)篆・隷書篇発行
 
●2000~2009年
 
2000(平成12)年-----テレビ朝日系全国24局ネットHTB制作「日高大いなる山脈」の題字揮毫
          「書道芸術」特別企画、“書家百選”に選定される
          中国龍門石窟「日本碑林」に日本の書家30人と共に建碑される
          日本書道アカデミー法人化に伴い取締役・本部長に就任
          「総合書道講座」(五)かな・実用書篇発行
          「芸術公論」募集の企画展で“インターアート芸術文化功労賞”を受賞する
          平成12年度 北海道文化奨励賞を受賞
          現代日本の書ベルリン展(選抜展)、帰国展に出品(アートサロン毎日)
          毎日書道小品展に出品
2001(平成13)年-----テレビ朝日系全国24局ネット「知床悠久の半島」題字揮毫
          「桑原翆邦遺業展」協賛書展に出品
          第6回小原道城書作展開催(北海道文化奨励賞受賞記念 )
          (於・札幌大丸藤井セントラルスカイホール)
          小原道城著「総合書道講座」(全五巻セット) 発売
          日中国交正常化30周年記念「日中書道家作品交流展」に出品
          第7回小原道城書作展開催 <併催>原拓特別展(於・旭川市民文化会館)
2002(平成14)年-----テレビ朝日系全国24局ネットHTB制作「日本最北愛しき野生たち」の題字揮毫
          第8回小原道城書作展開催 <併催>原拓特別展(於・釧路市民文化会館)
          第9回小原道城書作展開催 <併催>原拓特別展(於・函館市芸術ホール)
          北海道書道展会員功績表彰を受ける
          第10回記念小原道城書作展開催 <併催>小原道城書道の文房四宝および原拓の
          逸品特別展(於・北網圏北見文化センター)
          第30回記念心華社書展<併催>席書のパフォーマンス、作品集を発行
          テレビ朝日系全国24局ネットHTB制作「北海道遺産物語」の題字揮毫
          第11回国際高校生選抜書道展(書の甲子園)本展審査員(大阪)を担当する
          第1回全日本代表書家作品展に出品
2003(平成15)年-----毎日新春チャリティー書展に協賛出品
          テレビ朝日系全国24局ネットHTB制作「霧の日記」の題字揮毫
          第55回記念毎日書道展審査員、および運営委員、会員賞選考委員、
          審査部副主任(漢字Ⅰ類)に就任
          初めての個人作品集「書画一如の世界・小原道城」を発行
          第11回小原道城書作展「書画一如の世界」開催(於・東京 銀座画廊美術館)
          第55回毎日書道展記念展 日本現代書・代表作家ベトナムハノイ展出品
          北海道の書(選抜34人展)出品
2004(平成16)年-----現代の書・新春展(選抜100人展)出品
          北海道社会教育委員に任命される(以後2年間)
          北海道書道展理事に依嘱される
2005(平成17)年-----第12回小原道城書作展「筆一筋50年 書の世界展」(於・札幌市民ギャラリー全館)
          財団法人毎日書道会評議員に就任(平成25年まで)
          中国・瀋陽市植物園内・姉妹都市公園に「瀋陽現代碑林」建碑の造成協議会を結成した。
          日中書道家作品交流展に出品、作品収蔵される
          現代日本の書代表作家キエフ展(ウクライナ国立美術館)出品作「輝光日新」、
          国立美術館に収蔵される
2006(平成18)年-----現代日本の書新春展選抜100人展出品
          第20次北海道書道協会訪中団(瀋陽・杭州・紹興・上海)
          北海道文化審議会委員に任命される(以後4年間)
          北海道書道連盟創立50周年記念書展出品
          全日本書文化振興連盟(書振連)副理事長に就任する
2007(平成19)年-----小原道城「新春水墨画」小品展を開催(於・あおぞら銀行ギャラリー)
          第7回国際書法交流シンガポール大展(シンガポール書法家協会主催)に要請されて出品
          月刊・総合書道誌『書の研究』創刊者・青沼秀鳳生誕百年記念展を開催
          「躍動する現代書」比田井天来門流展に作品出品・収蔵される
          『現代書の展開 sho/21世紀のかたち』展出品
          平成19年度 札幌芸術賞を受賞
2008(平成20)年-----「現代の書新春展」100人展(毎日新聞社・(財)毎日書道会主催)
          小原道城書道一門展開催(門下生1284点展示)(於・札幌市民ギャラリー全館)
          北海道書道サミット開催(中国・韓国・日本の著名人300人による)(於・札幌市民ギャラリー
          北海道書道資料館特別展示(於・札幌市民ギャラリー)
          毎日書道展第60回記念、毎日現代書巡回展出品(全国12都市で開催)出品作「萬古清風」
          現代日本の書代表作家台北展(台湾)出品、台北国父記念館他
          現代日本の書サンパウロ展(ブラジル)出品(選抜展)
2009(平成21)年-----北海道書道展50回記念展「北のかがやき2009」出品作「風」
          "第13回小原道城書作展「周興嗣「千字文」を書く~古代人の造形美に魅せられて~」開催
          (於・東京セントラル美術館全館)"
          第13回小原道城書作展 作品集を企画発行
          "第14回小原道城書作展「<古希展>周興嗣「千字文」を書く~古代人の造形美に魅せられて~」開催
          (於・札幌市民ギャラリー)"
          第35回心華社書展(創立40周年記念)
 
●2010年~
 
2010(平成22)年-----第41回国際現代書道展で文部科学大臣賞を受賞
          平成22年度 北海道文化賞受賞
2011(平成23)年-----北海道書道連盟理事長に就任
          "書道ジャーナル研究所主催「文人書家(28名)のアート展」に
          水墨画作品を出品(於・東京銀座 鳩居堂画廊)"
          札幌大通地下ギャラリー500m美術館 オープニング記念展[前期展]に
          書・水墨画作品計3点を出品
2012(平成24)年-----毎日展選抜・新春100人展出品(於・東京セントラル美術館)
          一般財団法人北海道書道協会 代表理事に就任
          毎日書道会(関西支部)主催「書の甲子園」(本展審査員就任)
          毎日書道展運営委員および各展実行委員に就任
          北海道書道展理事就任
          平成24年度 地域文化功労者文部科学大臣表彰<文化庁>
2013(平成25)年-----日本郵便(株)に依頼されて揮毫した「平成25年干支文字切手」が発売。
          原画揮毫作家展が東京銀座「和光」で開催される
          第26回毎日書道顕彰(啓蒙部門)<毎日新聞社・財団法人毎日書道会>を受ける
          北海道書道連盟理事長に再任される(平成27年6月退任)
          第15回小原道城書作展 作品集を企画発行
          "第15回小原道城書作展「〝挑戦〟新しい書を求めて」
          開催 (於・北海道立函館美術館札幌市民ギャラリー)"
          小原道城書道美術館オープン(札幌市中央区北2西2)
          第45回記念国際現代書道展 中華人民共和国 駐日本国大使館賞受賞
          芦別市の文化振興に寄与したとして、芦別市より感謝状と功労章を受ける
2014(平成26)年-----毎日新春100人展出品(於・東京セントラル美術館)
          一般財団法人毎日書道会総務に就任
          中国瀋陽市書画芸術培訓学校に出講
          "NHK総合「つながる@きたカフェ」内「元気ドリップ」のコーナーに、

          〝芸術の秋!書の魅力〟と題し、生出演"
          "北海道書道連盟創立60周年記念展に出品(北海道近代美術館)
          併催の講演会では水墨画実技の披露会も開催される"
2015(平成27)年-----HBCテレビ「お正月気分で御免あそばせ~いいね!!女子アナたちの休日」に
          出演。書初めの指導する
          第67回毎日書道展 会員賞選考委員に就任
          2015「国際現代」水墨画展で大賞受賞、水墨画協会の会員に推挙される

 
 
 
 
 

小原道城作品集 No.1 書画一如の世界 <書・水墨画>
判型:B4変型 第12回目の個展を期して初めての本格的な作品集を刊行。中国や台湾、アメリカ、
頁数:176頁 ヨーロッパの書道愛好者に向けた、小原道城の書芸術が手に取るように理解できる
定価:5.000円(税込) ことを念頭に編集制作されている。
発刊:2003年7月2日 「筆一筋50年」(書画一如の世界)をテーマに、“書と水墨画”を取り上げ、
  それぞれの分野のオーソリティの紹介文もある。小原道城の書人としての活動の
  一端を知ることができる貴重本。<展覧会は東京・銀座画廊美術館>
 
 

小原道城作品集 No.2 周興嗣「千字文」を書く-古代人の造形美に魅せられて-
判型:B4変型 第13回目の個展は「古代人の造型美に魅せられて」と題して甲骨文や金文など
頁数:112頁 幅広く古代文字からの表現を求めている。高校生時代から千字文に親しんでいた
定価:5.000円(税込) ので周興嗣の千字文をとりあげている。作品は千字文の全文を金文・甲骨文を
発刊:2009年7月1日 擬してそれぞれ一作とし、また、千字文の詩句の一部分を行書、草書、篆隷書に
  よって、ロマンに満ちた古代人の生命感を現代に蘇生させている。大作による
  本格的な書展を再録した豪華本。<展覧会は東京銀座セントラル美術館>
 
 

小原道城作品集 No.3 挑戦・新しい書を求めて
判型:B4変型 節目の第15回祝念個展。過去14回の展覧会を終結する意味でメインテーマを
頁数:135頁 設けず、“新しい書を求めて”としている。
定価:5.000円(税込) 道城の書を分野毎に、今のありったけの力を発揮して、幅広い書域を求めたのが
発刊:2013年3月10日 今回展の特徴だという。作品集内の推薦のことばは北海道立近代美術館学芸員・
  斉藤千鶴子氏。展覧会場は初めての公的会場となる北海道立函館美術館。
 
 
 

総合書道講座(一) 楷書篇
判型:B5判 楷書の歴史やその特徴。楷書の学習法。筆や硯、墨、紙の歴史や種類に
頁数:90頁 ついて、楷書の古典に学ぶ。半紙による楷書の実技レッスン。
定価:2.300円(税込) 臨書による条幅学習など多岐にわたる。
発刊:1998年3月25日  
   
 
 
 

総合書道講座(二) 行書篇
判型:B5判 行書の歴史やその特徴。行書の筆遣い。行書の古典に学ぶ。
頁数:94頁 半紙による行書の実技レッスン。古典鑑賞。
定価:2.300円(税込) 筆の歴史や種類、製法について、臨書による条幅学習など。
発刊:1999年1月11日  
   
 
 
 

総合書道講座(三) 草書篇
判型:B5判 草書の歴史やその特徴。草書のくずし方、草書の古典に学ぶ。
頁数:94頁 半紙による草書の実技レッスン。
定価:2.300円(税込) 墨の歴史、原料について、墨の選び方他。
発刊:1999年7月30日 臨書による条幅の学び方。
   
 
 
 

総合書道講座(四) 篆・隷書篇
判型:B5判 篆書・隷書の歴史やその学び方。篆書・隷書の種類と特徴。
頁数:88頁 これらの基本的な用筆法。硯について。硯材の種類、硯の選び方。
定価:2.300円(税込) 古典の鑑賞。半紙と条幅による古典の学び方。創作について。
発刊:1999年12月25日  
   
 
 
 

総合書道講座(五) かな・実用書篇
判型:B5判 かなの歴史と変体がなについて。書道の紙について。その歴史と種類。
頁数:110頁 かな古典の学習。懐紙について。実用書について。手紙の用語、文例。
定価:2.300円(税込) ハガキ、封筒の書き方。ペン字、ひらがな手本。ボールペン字参考。
発刊:2000年6月10日 折り込み写経手本他。
   
 
 
 

総合書道講座 5冊セット
判型:B5判 上記、総合書道講座(一)~(五)と、5冊を収納できる紙箱ケースがついたセット。
  セットで一括購入。書道学習のすべてに便利。自分の教材としても、
定価:11.500円(税込) これから書道を学習する人へのプレゼントとしても喜ばれています。
発刊:2001年7月1日  
   
 
 
 

クリアファイル 3枚セット

判型:A4判

小原道城先生の書と水墨画をお楽しみください。贈答品としても好評です。
   
定価:1.000円(税込)  
   
   
 
 
 

ポストカード 5枚組 Aセット
判型:ハガキ 小原道城先生の書と水墨画入りのポストカードです。
  書道美術館でも販売していますが本部でも購入できます。
定価:1.000円(税込)  
   
   
 
 
 

ポストカード 5枚組 Bセット
判型:ハガキ 小原道城先生の書と水墨画入りのポストカードです。
  書道美術館でも販売していますが本部でも購入できます。
定価:1.000円(税込)  
   
   
 
 
 
 
 
 
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